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頭頂部がペタンコの画像

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縮毛矯正をしたらトップがペタンコ!頭頂部のボリュームの出す方法

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縮毛矯正をするといつもトップ(頭頂部)にボリュームが無くなりペタンコってしまう!まるでカッパみたいなるから嫌だ~”て方、結構多いです!でも、そんな方に縮毛矯正をしてもペタンコにならないでトップにボリュームを出せる方法を教えちゃいます

 

いつも、美容院で縮毛矯正をした後にボリュームダウンし過ぎてなんか違和感を感じている方が結構多いのではないかな?

今回は、縮毛矯正をしてもしっかりボリュームを出せる方法を説明したいと思う。

 

縮毛矯正をされているお客さまにはいろんな髪質の方がいらっしゃいます。

 

メモ

髪が太くで全体に量も多い方

●髪は太くて多いがトップの方は量が減ってきている方

●髪が細く柔らかく、全体に量が少なめの方

 

髪が多くて全体的に量が多い方は問題なく根元を開けず縮毛矯正すれば良いのですが、髪が細い方やトップの髪の量が少ない方が矯正をするとトップ(頭頂部)が”ぺタンコ”になって貧弱になり、なんか『淋しい感じ・・・』になってしまいます。

 

◆年齢によっては、トップにボリュームが無いことで『老けた感じになり易い』ので注意が必要です!!

 

とくに40代以上の方なんかは、もともとトップにボリュームがない上に矯正をかけると、ヘアスタイル全体が何だか貧弱なりやすいので注意が必要だ!!

 

縮毛矯正で頭頂部(トップ)がペタンコにならないでボリュームを出す方法とは?

 

通常は、縮毛矯正をする場合、矯正用の1剤を地肌から根元1センチほど空けて塗布していきます。

これは、より縮毛矯正を長持ちさせるためです。

 

トップのボリュームが欲しい場合は、あえて頭頂部だけ地肌から根元2センチ~2,5センチ空けて1剤を塗布します。

 

こうすることで、頭頂部の根元部分は矯正がかかりませんから、トップ(頭頂部)が”ペタンコ”になることはありません。

 

その他の部分は通常通り地肌から根元1センチだけ残して塗布する。

 

あとは、軟化チェックをしてOK!なら1剤を流して、通常とおりアイロンすれば、トップだけ根元2センチほどは矯正がかからないため、根元のボリュームは出て、あとは真っ直ぐタイトになります。

 

◎縮毛矯正をする上で注意しなくてはいけないことは、矯正により頭の形がもろに出やすいため、矯正を施術する前に担当する美容師は、お客さまの頭の形を熟知することが必要になります。

 

頭頂部が平らでハチが張っている方なんかは上記のやり方をすれば効果的です!!

 

後はハチの部分の根元を極力抑えるようにアイロンをするようにしましょう。

 

この時、アイロンで根元を折らないようにしないと断毛する可能性があるので気をつ付けて下さい!!

 

前髪や襟足、顔周りなどのを部分的に縮毛矯正をすることも可能です!

クセが気になる部分だけでも縮毛矯正することは可能なんです。

全体にかけなくても、前髪や襟足、もみ上げなどクセがきつい部分だけを矯正するだけてお手入れも楽になりますよ。

 

◎料金の方も全体に矯正をするよりや安く済むのでおすすめです。

 

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まとめ

トップにボリュームが気になる方は美容師さんに”トップはボリュームが欲しいので根元2cm~2、5cmほど空けて下さい”と言うと良いですよ~!!

ハチが張っている方は、ハチの部分を極力抑えるようにアイロンをしてもうように美容師さんに言ってください。

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