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かかり過ぎた”パーマのちりちり”を解消する3つの方法!

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パーマがかかり過ぎて”ちりちり”になった経験はありませんか?こういう場合は、チリチリになってしまった髪をゆるくするため、もう一度大きくパーマをかけ直すか?縮毛矯正で伸ばすか?通常のストレートパーマで真っ直ぐになるのか?悩むところです。

 

もしも、美容院でパーマをかけて失敗して『髪がチリチリ』になった時、いったいどうすれば良いのだろう・・・。

もう一度、ゆるくかけ直してもらうかいっそのことストレートパーマか縮毛矯正をしようか悩むところだろう。

 

◎今回は、かかり過ぎたパーマをどのようにすれば良いか説明したいと思います。

 

かかり過ぎた”パーマのちりちり”を解消する3つの方法!

解決方法は以下の3つ

 

1:ストーレートパーマでパーマのチリチリをとってしまう。

2:弱酸性のタイプのパーマ剤でかけ直す。

3:チリチリにかかったパーマの部分をカットでとってしまう。

 

 

『美容院でパーマが”ちりちり”になった方は、きっとこのように感じていると思います』

 

パーマはかけたけど、仕上がりどうしても気に入らない。

◆注文したヘアスタイルよりパーマかかり過ぎている。

◆今かかっているパーマを早く落としたい何とかしたい!!

 

ここでは、チリチリにかかり過ぎたパーマを何とかする方法を説明したいと思います。

 

ちりちりにかかりすぎたパーマを伸ばす方法としてもう一度、パーマをかけ直す方法!

この場合、気をつけなければいけないのは髪のダメージです。パーマをかけたばかりで、

 

またパーマをかけ直すといことは髪にとってかなりの『ハイリスク』であるということを理解してから試してもらいたいと思います。

 

万が一、失敗したら、髪はボロボロになりますからね。

 

●これを施術する美容師には、ハイレベルな技術が要求されます。

毛髪の状態を把握できて、薬剤の選定、パーマロッドの選定、前処理の選定などをしっかりしてくれる美容師さんにしもらって頂きたい!

 

かかり過ぎたチリチリパーマを大きいウェーブにする方法

パーマがかかっている部分に、PPT(ケアチンタンパク質)CMCなどで栄養分を補給します。

(パーマによってかかり過ぎた髪を強くするためです)

 

薬剤の選定は、トリートメントタイプのシスティン系のかなり弱めのコールド液か、サルファイト系の薬剤を選定します。

 

パーマでロッドをかなり大きめにして、かけ直すます。

 

ロッドを巻き終えたら、すぐにテストカールします。

 

パーマをかけてすぐの髪は、膨潤しやすいです。(パーマの1剤に反応しやすい)

 

極力髪にダメージを与えない為にも、巻き終わったらすぐにテストカールをすること。

 

様子を見ながら、自然放置します。1~2分

 

再度、テストカールをしてカールが大きくなっていればOK!です。

 

あとは、2剤をつけ自然放置

 

私は、いつもこの方法でかかり過ぎたチリチリパーマ(カール)を大きく伸ばすことができます。

 

実際に、よそでパーマをかけてチリチリになったお客さまをこの方法でパーマを大きくかけ直せました。

 

しかし残念ながら、毛先のビビり毛はカットして取ってしまうしかありませんでした。

 

かかり過ぎたパーマを取りたい場合、ストレートパーマか縮毛矯正かどちらがおすすめか?

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チリチリになったパーマを落とすには、ストレートパーマと縮毛矯正の2通りあります。

 

薬剤を塗布して薬剤の力とコーム(くし)を使ってとかすだけで真っ直ぐにするタイプアイロンを使用して矯正するタイプの2種類。

 

縮毛矯正とストレートパーマの違いについて知りたい場合は以下の記事を参考にして下さい。

 

参考記事

縮毛矯正とストレートパーマって何処が違うの?効果の違いは?

 

髪質にもよりますがもともと直毛ならば矯正はしないで、薬剤の力だけでパーマを落とせるストレートパーマでかけることをお勧めします。

 

ダメージを0にすることはできませんが、前処理をすることでダメージを最小限に抑えながらストレートパーマでパーマを落とすことは可能です。

 

パーマがかかり過ぎた方で、自毛にくせがあるって場合は縮毛矯正の方をおすすめします。

(通常のストレートパーマではパーマのカールやウェーブはとれてもくせまではとれないからです)

 

しかし、髪にかなりのダメージがある場合は、さらに髪を傷めてしまう可能性があるためストーレートパーマや縮毛矯正はやめておいた方が良いと思います。

もしも、毛先がちりちり、ジリジリ(ビビリ毛)になってしまっている場合は?

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”毛先がギザギザ””ジリジリ”の表現で伝わるかな?

 

『ビビリ毛』とは、薬剤で毛先の髪が過剰反応してジリジリになってしまうダメージヘアのことです。

 

参考記事

縮毛矯正で毛先がチリチリになる原因とは?

縮毛矯正した後に髪が白くなる原因は?

 

既に薬剤が過剰反応することによって、コンディションが著しく悪化した髪の毛に対して、さらに薬剤を反応させてしまった場合、断毛直前あるいは、断毛してしまう可能性も考えられます。

 

ビビリ毛になってしまった髪に対してストレートパーマをかける、というのは非常に難しい施術でデリケートな作業になるため注意が必要です!!

 

”チリチリにかかったパーマを大きいウェーブにする方法でも書きましたが”

 

●これを施術する美容師には、ハイレベルな技術が要求されます。

 

・技術力があって毛髪知識も豊富な信頼できる美容師さんに担当してもらうこと。 ・経験値と共に、キャリアもある美容師さんに施術してもらうことをおすすめします。

 

毛先がジリジリ、チリチリ(ビビリ毛)になってしまっている場合は、非常にデリケートな状態にあるため、

 

安易にストレートパーマをかけたり、初めての美容院で施術を受けるのは”ハイリスク”です。

 

美容院に行くのが、めんどくさいからといって、セルフで市販のストレートの薬剤や縮毛矯正の薬剤を使ってパーマを落とすことは絶対止めて下さい!!

 

”ハッキリ言っておきます!!『あなたの髪、死にます』”

 

パーマのかかり過ぎによる毛先の”ちりちり”や”ビビリ毛”の最も髪にリスクのない解決方法!!

一番の解決方法はやはり傷んだ髪をカットすることです。

 

今以上に髪を傷めることを考えれば、

「ビビってしまっている毛髪部分をカットして無くしてしまうことが一番の解決策だと思います」

 

あなたの信頼できる美容師さんに相談してみると良いと思いますよ!!

 

まとめ

もしも、パーマがチリチリかかってしまったら・・・

解決方法は以下の3つ

1:ストーレートパーマでパーマのチリチリをとってしまう。

 

2:弱酸性のタイプのパーマ剤でかけ直す。

 

3:チリチリにかかったパーマの部分をカットでとってしまう。

 

1度、パーマでチリチリにかかった髪はとても、デリケートな状態です。

 

下手をすれば、断毛したりさらに髪のダメージ(傷み)が進む恐れがありますので、信頼のおけるベテラン美容師さんに相談にのってもらうことをおすすめします!!

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