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濡れた髪にヘアカラーしても、ちゃんと染まるのか?

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『髪を濡らしてヘアカラーをする場合、白髪染めやおしゃれ染めしてもちゃんと染まるの~?!』どんな時に、濡れた髪にヘアカラーをするのでしょう?メリットとデメリットは?

 

私自身も、よくサロンワークで

『髪が濡れた状態で白髪染めやおしゃれ染めをしたりします!』

濡らした髪の方が実際、塗りやすいですし早いです!

 

◎今回は、乾いた髪にヘアカラーをした場合と濡れた髪にヘアカラーをした場合に白髪染めやおしゃれ染めの色の入り具合が変わるのか疑問を持っている方のために実際のところはどうなのか?答えていきたいと思います。

いったい、どんな時に濡れた髪にヘアカラーをするのか?

縮毛矯正やパーマと同時にヘアカラーをする場合などは4時間~5時間の所要時間が必要です。

 

お客さまに少しでも時間の負担をかけないように、『縮毛矯正が終わった後、髪を乾かさずに濡れた)状態でヘアカラーします。』

 

結果的には”染め上がりには、何の支障もありません!”のでご安心ください!!

 

施術の過程を具体的に説明すると、

 

縮毛矯正とヘアカラーを同時にする時に、先に縮毛矯正をしますが矯正の2液が終わり,プレーンリンス(お流し)して、よくタオルドライをしてから濡れた状態でヘアカラーをしたりします。

 

あと、パーマの後のウィーヴィング(メッシュ)を入れる時などは、ドライヤーで少し乾かす程度で、そのまま施術したりします。

 

髪を乾かす時間の短縮と少しウェット(濡れた状態)の方がスライスを取りやすいですからね。

 

◎ドライの状態の髪にヘアカラーするのと濡れた髪の状態では、さほど仕上がりに差は無いかと思います。

 

髪を濡らしたの状態でヘアカラーをするメリットとは?

 

少し濡れた髪の状態の方が塗布時間が早く、塗布する時間が短くて済み、髪に負担が少ないメリットがある。

 

”ココだけの話、カラー剤の使用量もドライの時よりも少なくて済みますしね(笑)”

 

特に、『市販のヘアカラー』などで、自分(セルフカラー)でされる方には、

髪が少しウェットの状態の方が塗布しやすいかと思いますよ。

 

薬剤が毛先までのびやすいので均等にカラー剤が塗布できるというメリットがあります。

 

ドライの状態だと毛先が絡まってなかなかカラー剤が毛先まで塗布しにくかったりしますからね!!

(イライラします)

 

時間短縮で髪にかかる負担を少しでも減らせるメリットがあります!!

 

髪がウェット(濡れた)の状態でヘアカラーをするデメリット

虫眼鏡を持つ女性

 

あえて言えば『”しカラーの色味が薄くなるぐらい”』ではないでしょうか。

 

もちろん、この辺は計算して薬剤を調合しますがそんなに極端に薄く染まったりしないので

そこまで神経質にならなくても良いかと思います。

 

したがって、濡れている状態でヘアカラーしても全然問題はないということです!

どのくらいウェット(濡れた)の方が良いのか?

髪をお湯で濡らして(ウェット状態)、よくタオルドライします。

 

髪を櫛でとかしても水がしたたらない程度までタオルドライした方がよいと思います。

 

ドライヤーで髪が少し湿っている程度まで乾かす。(水分でビチョビチョでなければ全然OK!です)

 

あとは、目の細かいコームなどで毛先までとかしてからヘアカラーをして下さい。

 

毛先にかなりダメージがあり、絡まりやすい時は普段使っているトリートメントを何でもよいので、

 

容器に入れ水で薄めます(薄める対比は1:1とか)

 

薄めたトリートメントを絡まりやすい毛先に塗布しておくと、ヘアカラーをする時に、

 

毛先が絡まらず塗布しやすくなりダメージも少なくて『一石二鳥』です!

 

まとめ

髪がウェット(濡れている)状態でヘアカラー(白髪染め、おしゃれ染め)をしても仕上がりの色に支障はない。

 

市販で販売されているヘアカラーをセルフでする場合は、少しウェット(濡れた)状態の方が塗布しやすい。

 

サロンでもセルフカラーにしても、塗布する時間が短くて済み髪に負担が少ないメリットがある。

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