カラフルな髪をした人形

カラートリートメント

カラートリートメントの5つのメリット・デメリットを美容師が解説!

 

悩み

・白髪に悩んでいて、自分でカラートリートメントをしてみようか悩んでいます…。

・市販の白髪染めとカラートリートメントと何が違うの…。?

・カラートリートメントをする上でのメリットとデメリットを知っておきたい!

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事を最後まで読むことでカラートリートメントと市販の白髪染めの違いを知ることができ、白髪染めの選び方でもう失敗することはなくなります。

 

セルフで白髪染めをするならカラートリートメントが簡単でおすすめ!

カラートリートメント マイナチュレ

 

『市販の白髪染めをするか?カラートリートメントで白髪を染めるか?』

あなたが、どちらかで迷っていたら間違いなく僕なら『カラートリートメント』をお勧めします。

 

なぜなら、市販のヘアカラー剤(白髪染め)は、自分ですると失敗しやすいからです。

 

主な市販のセルフカラーによる失敗例

・根元が毛先より明るくなってしまった。

・仕上がってみたら色がムラムラに染まってしまった。

・思ったより暗い。

・髪がきしむ、傷んでしまった。

 

といったトラブルも多いからです。

 

その一方で、『カラートリートメント』ならば自宅でトリートメントをする感覚でできるし、ヘアカラーのように色ムラになったりしないので安心です。

 

なので、

◎セルフで白髪染めをするなら『カラートリートメント』をおすすめします。

 

市販の白髪染めとカラートリートメントの違いとは?

カラーをしている美容師

 

市販の白髪染めは、髪の中に作用しアルカリ剤の効果でキューティクルを破壊して色を発色させます。

 

そのぶん、髪に負担もかかるし色ムラもしやすいのが特徴。

 

染めた後、1か月もすれば必ずプリン状態になります。

 

その一方で、『カラートリートメント』は、髪の表面に吸着させているだけなので負担が少ないです。

 

カラートリートメントをやめれば、シャンプーする度に色はどんどん落ちていくのでヘアカラーのようにプリンになることもありません。

※完全に白までは戻りませんが薄く茶色が残る程度まで色が落ちます。

 

なので、

◎失敗なくセルフで白髪を染めるなら断然、カラートリートメントの方が良いってことですね。

 

カラートリートメントのメリット5つ

綺麗な髪

 

髪を傷めなくて済む。

セルフで時短で手軽にできること。

艶が出てボリュームが出ること。

比較的、安価で済むこと。

市販のアルカリカラー剤と違うので美容師に嫌がられない。

 

◎髪を傷めずに済む。

カラートリートメントとは、アルカリ系のヘアカラーと違い、天然の成分で作られています。

なので、ヘアカラーのように髪の中に作用するのではなく、髪の表面を包み込むように『コーティング』するので髪を傷めることはありません。

 

◎時短で手軽にできること。

『美容院に行けない、行く時間がない』という方でも自宅でいつでも白髪が気になった時に染めれることができます。

 

◎艶が出てボリュームが出ること。

カラートリートメントは、トリートメント効果に加え、艶がでます。

それに、髪をコーティングするため、髪1本1本が太くなるのでボリュームアップするわけです。

 

◎比較的、安価で済むこと。

白髪が多い人なんかは、2週間に1度白髪染めをされる方がいらっしゃいます。

1回のカラー代金が6000円~7000円くらいになるのでお財布にはかなり痛いです。

なので、美容院で白髪染めを頻繁にすることを考えれば比較的安価で済むってこと。

 

◎市販のアルカリカラー剤と違うので美容室へ行った時に美容師か嫌がられない。

市販のアルカリカラーをしている方は、髪が傷んでいたり、色ムラになっている方が多いです。

じつは、これ美容師泣かせで色ムラを均一に染めなければならないという手間がかかるため、あまり歓迎されません。

その一方で、カラートリートメントなら問題なく普通に白髪染めをしてもらます。

 

カラートリートメントのデメリット5つ

 

悩む女性

今の髪色より明るく染められない(全体に色は付きますが黒髪の部分はそのまま)

一度の使用では色味の変化が感じにくいこと。

すぐに色落ちする。 (逆に言えばカラーチェンジが容易なので色を遊べる。)

ノンジアミンが主流ですが、稀にアレルギーを発症しやすい。HC染料・塩基性染料もあるので、それらに対するアレルギーの有無には注意が必要

今まで普通のトリートメントやリンスで頭皮の炎症やかぶれ・かゆみを起こしたことがある人は注意が必要

 

◎今の髪色より明るく染められない

通常のアルカリ系のヘアカラーと違い髪の表面に吸着するだけなので、明るくはなりません。

でもその分、髪へのダメージが少なくヘアカラーでは出ない艶感やボリュームが出せる。

 

◎一度の使用では色味の変化が感じにくいこと。

1回だけでは、色が出にくいです。

初めの1回~3回目を続けてすることで色が定着しやすくなります。めんどくさいのは初めだけです。

毎日のシャンプーの後にトリートメントをする感覚ですれば問題ありません。

 

◎すぐに色が取れる。

カラートリートメントは、シャンプーする度に色は落ちていきます。

これは、ヘアマニキュアなどと同じ原理です。

へマニキュアの方が色が濃いですが、美容院でカラーチェンジしたい時に色が邪魔して希望の色が出しにくいです。

その点で言えば、カラーチェンジが容易なので白髪染めもおしゃれ染めをする場合でも安心かも。

 

◎ノンジアミンが主流ですが、稀にアレルギーを発症しやすい。

HC染料・塩基性染料もあるので、それらに対するアレルギーの有無には注意が必要です。

カラートリートメントを選ぶときには、メーカーの注意書きや成分を注意してみるようにしてください。

 

◎今まで普通のトリートメントやリンスで頭皮の炎症やかぶれ・かゆみを起こしたことがある人は注意が必要。

頭皮や肌が弱いという方は、化学合成成分が入っているカラートリートメントを使うと頭皮の炎症やかぶれ、かゆみを起こしたりすることもあります。

できれば、天然の植物由来の原料を使用したカラートリートメントを選ぶようにしてください。

 

よく染まり頭皮や髪にも優しい美容師おすすめのカラートリートメントはこちら

 

まとめ

セルフで白髪を染める時、『市販の白髪染めとカラートリートメント』どちらかをチョイスに迷ったら、間違いなくカラートリートメントがおすすめです。

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