カラフルな髪をした人形

カラートリートメント| Q&A

白髪染め用カラートリートメントとは?メリット&デメリットを解説!

 

hanako

・白髪に悩んでいて、自分でカラートリートメントをしてみようか悩んでいます…。

・そもそも白髪用カラートリートメントってどんなものなの…。?

・白髪用カラートリートメントをする上でのメリットとデメリットを知っておきたい!

 

こんな悩みを解決します。

 

『白髪を染めるなら誰でも自宅で簡単にできるカラートリートメントがおすすめだよ!?』

なんてよく聞くけど、カラートリートメントって世間にはいろんな種類が販売されているし、実際どれを選んで良いのかよくわからないですよね…。?

 

そこで今回は、そんなあなたに向けてこれから白髪染め用カラートリートメントに挑戦してみたいという初心者の方に『白髪用カラートリートメント』について詳しく説明していきます。

また、メリットやデメリットもあるのでしっかり理解した上でカラートリートメントを選びましょう~♪

 

naru

この記事を書いている僕は、美容師歴30年。

ヘアカラーや白髪染めにおいては百戦錬磨のベテランです!

長年の経験を活かし、当サイトでは皆さんのお役に立てる情報を発信しています♪

 

本記事を最後まで読むことで白髪染め用カラートリートメント選び方で失敗することはなくなります。

【白髪染め】カラートリートメントってどんなもの?

綺麗な髪

 

白髪染め カラートリートメントとは、アルカリ系のヘアカラーと違って化学薬品を一切使用していない商材です。

 

ヘアカラーのように髪の中に作用するのではなく、髪の表面を包み込むように『コーティング』して白髪を染めるというイメージです。

 

例えば、『ヘアマニキュア』『白髪染め用トリートメント』などがこれに該当します。

 

また、約90%トリートメント成分を配合している『カラーバター』はトリートメント効果に加え色素を含ませているため白髪を負担なく染めることができます。

 

『ヘアマニキュア』『白髪染め用トリートメント』『カラーバター』

この3つのカラートリートメントは、特徴が異なりそれぞれのメリットやデメリットもあるので自分の目的に合ったものを選びましょう!

 

セルフで白髪染めをするなら白髪染め用トリートメントが簡単でおすすめ!

ルプルプカラートリートメント

 

『市販の白髪染めを購入して染めるか?カラートリートメントで白髪を染めるか?』

あなたがこのどちらかで迷っていたら間違いなく僕なら『カラートリートメント』をお勧めします。

 

なぜなら、市販のヘアカラー剤(白髪染め)は、自分ですると失敗しやすいからです。

 

主な市販のセルフカラーによる失敗例

・根元が毛先より明るくなってしまった。

・仕上がってみたら色がムラムラに染まってしまった。

・思ったより暗い。

・髪がきしむ、傷んでしまった。

 

といったトラブルも多いからです。

 

その一方で、『カラートリートメント』ならば自宅でトリートメントをする感覚でできるし、ヘアカラーのように色ムラになったりしないので安心です。

 

なので、セルフで白髪染めをするなら『カラートリートメント』をおすすめします。

 

白髪染めカラートリートメントのデメリット5つ

 

悩む女性

1:今の髪色より明るく染められない。

2:一度の使用では色味の変化が感じにくいこと。

3:すぐに色落ちする。

4:ノンジアミンが主流ですが、稀にアレルギーを発症しやすい。

5:今まで普通のトリートメントやリンスで頭皮の炎症やかぶれ・かゆみを起こしたことがある人は注意が必要。

 

1:今の髪色より明るく染められない

通常のアルカリ系のヘアカラーと違い髪の表面に吸着するだけなので、明るくはなりません。

でもその分、髪へのダメージが少なくヘアカラーでは出ない艶感やボリュームが出せる。

 

2:一度の使用では色味の変化が感じにくいこと。

1回だけでは、色が出にくいです。

初めの1回~3回目を続けてすることで色が定着しやすくなります。めんどくさいのは初めだけです。

毎日のシャンプーの後にトリートメントをする感覚ですれば問題ありません。

 

3:すぐに色落ちする。 (逆に言えばカラーチェンジが容易なので色を遊べる。)

カラートリートメントは、シャンプーする度に色は落ちていきます。

これは、ヘアマニキュアなどと同じ原理です。

へマニキュアの方が色が濃いですが、美容院でカラーチェンジしたい時に色が邪魔して希望の色が出しにくいです。

その点で言えば、カラーチェンジが容易なので白髪染めもおしゃれ染めをする場合でも安心かも。

 

4:ノンジアミンが主流ですが、稀にアレルギーを発症しやすい。

HC染料・塩基性染料もあるので、それらに対するアレルギーの有無には注意が必要です。

カラートリートメントを選ぶときには、メーカーの注意書きや成分を注意してみるようにしてください。

 

5:今まで普通のトリートメントやリンスで頭皮の炎症やかぶれ・かゆみを起こしたことがある人は注意が必要!

頭皮や肌が弱いという方は、化学合成成分が入っているカラートリートメントを使うと頭皮の炎症やかぶれ、かゆみを起こしたりすることもあります。

できれば、天然の植物由来の原料を使用したカラートリートメントを選ぶようにしてください。

 

白髪染めカラートリートメントのメリット5つ

綺麗な髪

 

1:髪を傷めなくて済む。

2:セルフで時短で手軽にできること。

3:艶が出てボリュームが出ること。

4:比較的、安価で済むこと。

5:市販のアルカリカラー剤と違うので美容師に嫌がられない。

 

1:髪を傷めなくて済む。

カラートリートメントとは、アルカリ系のヘアカラーと違い、天然の成分で作られています。

なので、ヘアカラーのように髪の中に作用するのではなく、髪の表面を包み込むように『コーティング』するので髪を傷めることはありません。

 

2:セルフで時短で手軽にできること

『美容院に行けない、行く時間がない』という方でも自宅でいつでも白髪が気になった時に染めれることができます。

 

3:艶が出てボリュームが出ること

カラートリートメントは、トリートメント効果に加え、艶がでます。

それに、髪をコーティングするため、髪1本1本が太くなるのでボリュームアップするわけです。

 

4:比較的、安価で済むこと

白髪が多い人なんかは、2週間に1度白髪染めをされる方がいらっしゃいます。

1回のカラー代金が6000円~7000円くらいになるのでお財布にはかなり痛いです。

なので、美容院で白髪染めを頻繁にすることを考えれば比較的安価で済むってこと。

 

5:市販のアルカリカラー剤と違うので美容師に嫌がられない

市販のアルカリカラーをしている方は、髪が傷んでいたり、色ムラになっている方が多いです。

じつは、これ美容師泣かせで色ムラを均一に染めなければならないという手間がかかるため、あまり歓迎されません。

 

その一方で、カラートリートメントなら問題なく普通に白髪染めをしてもらます。

 

よく染まり頭皮や髪にも優しい美容師おすすめのカラートリートメントはこちら

 

まとめ

自宅でセルフカラーをする時、市販の白髪染めと【白髪染め用】カラートリートメントどちらかをチョイスに迷ったら、間違いなくカラートリートメントがおすすめです。

 

『カラートリートメントで使うことで、いつでも白髪のないツヤツヤ髪のあなたに変身することができますよ♪』

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