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パーマやヘアカラーを続けているとハゲる?薄毛になるのか?

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『パーマやヘアカラーを続けていると薄毛やハゲ、抜け毛の原因になるのか?』当サロンでパーマやヘアカラーを長い期間されているお客様を実際に現場で見てきて感想を述べたいと思う。パーマやカラーを繰り返しすることでの髪や頭皮に与える影響について。

 

『カラーやパーマを繰り返ししている人は、本当に髪が薄毛(ハゲ)や抜け毛になりやすいのだろうか?・・・・』

25年以上サロンワークしている中で、私なりに気づいたことを書きたいと思います。

パーマやヘアカラーをやり続けていると髪が細くなり抜け毛が増えて薄くなるのか?

ブリーチは特に頭皮や髪によくないっていうのは前にも記事で書きましたが通常のヘアカラーやパーマなどを繰り返すことで髪が抜けたり薄毛になりハゲてくるというのは疑問に感じています。

 

だって、パーマもヘアカラーも何十年も前から存在してますからね(笑)

 

もしも、髪や頭皮・人体に何らかの影響を及ぼすなら、世の中、薄毛の人だらけになります。

 

厚生労働省からも禁止されているはずですからね。

 

それに、もしもパーマやヘアカラーが薄毛になる原因になるなら頭頂部の髪だけでは無く、”サイドや後頭部、襟足あたりの髪の量も全体に薄くなるはずです。”

 

実際に当店のお客さんで何十年もパーマやカラーを毎月されている年配の方でも、しっかりサイドの後頭部、襟足の髪はしっかり残っています。

 

今やパーマやヘアカラーの商材は、メーカーにより薬剤の研究は日進月歩で進んでいる。

 

何十年も前の薬剤と比べたらパーマやヘアカラーのクオリティーもかなり高くなってきています。

 

極力、頭皮や髪に悪影響が及ぼさないように改良もされているということです。

 

しかしながら、現在においてもパーマもヘアカラーも直接頭皮(地肌)に薬剤がついてしまうのも事実です。

 

パーマ剤やカラー剤が頭皮や髪に与える影響について

カラー

 

”髪の減少に全く影響が無いわけではないが、直接、パーマやヘアカラーが薄毛や抜け毛の原因になっているとは考えにくい”というのが私の見解です。

 

『では、頭頂部の髪が薄くなったり髪が痩せて細くなり薄毛になる原因は、いったい何なのか?・・・』

 

”女性ホルモンの減少と生活環境の影響だと思われます。”

 

関連記事

 

 

女性も男性も早い人では30歳過ぎたあたりから髪が細くなり始め減少していく傾向にあります。

 

主なパーマやヘアカラー以外で薄毛やハゲになりやすくなる要因はコレ!

このほとんどは、ストレスや生活習慣。

(無謀なダイエットによるホルモンバランスの崩れ、食生活のバランスの低下)

 

特に若い女性に気をつけて欲しいのが無理なダイエットです。

 

髪は、あなたが普段の食べた物、女性ホルモンが作っていると言われているからです。

 

食生活の乱れからホルモンバランスが崩れ若くても薄毛になる可能性があります。

 

40代後半を過ぎたあたりからからは、閉経などの影響による女性ホルモンの減少。

 

それにともない、徐々に髪が細くなり始めて一つの毛穴から生えている本数が減っていき密度が薄くなっていく傾向にあります。

 

60代~70代になると髪全体がかなり痩せてきて、特に頭のてっぺんあたりが薄毛になり、頭皮が透けて見える感じになっていきます。

 

ヘアカラーもパーマも若いうちはそんなに必要では無くても、歳をとれば白髪染めやボリュームアップのためにパーマが必要になってきます。

 

50代、60代、70代でも髪がフサフサであるためには30歳過ぎからしっかり頭皮、身体心のケアがとても大切です。

歳をとっても髪が薄毛にならない、減らないため今すること!

ポイント

30歳を過ぎたら、1週間の2回ほど頭皮用シャンプー(スキャルプシャンプー)などを使い毛穴の余計な皮脂を取るようにすること。

しかし、皮脂は、細菌の感染から毛穴を守るために出ています。必要だから出ているので、皮脂の取りすぎには注意が必要です。

肩、首、頭皮をマッサージして血流を良くすること。

2週間に1度くらいのペースで良いので、美容院でスキャルプマッサージをすると良いと思います。

育毛剤をつけマッサージすること。

朝と晩の2回、育毛トニックをつけて頭皮をマッサージすると血行が良くなり、血液中に育毛剤の栄養分が毛根の作用して、抜け毛が減ったり、髪の1本1本がしっかりしてくる場合もあります。

軽い運動などして代謝をあげること。

全身の血流をよくすることが大切です。

栄養バランスを考えて食事を取ること。

(女性は大豆イソブラボン、エストロゲンサプリ)

ストレスを溜めないこと。

 

以上のことを心がければ10年後20年後にきっと何らかの効果があると思います。

 

参考記事

 

 

まとめ

『薄毛やハゲにならないために・・・』

40歳を過ぎるあたりから、ヘアカラーやパーマを長く続けていると頭頂部あたりの髪が細くなり段々と薄くなっていく傾向にあります。

パーマやヘアカラーをこれからも続けていくなら、30代に入ったあたりから、頭皮ケア、運動、女性ホルモンの補充するサプリメントなどを飲んだりしてケアをしていくことがとても重要になってきます。

 

これが、未来のあなたの髪に必ず影響してくるのは確かです!!

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