カラーチャート

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアをすると髪が傷むって言われているけど本当なの!?

 

ヘアカラー(酸化染料、アルカリカラー)で染めてもう髪はボロボロ・・・。

 

ポイント

髪が傷んでしまうのは嫌だから、次はヘアマニキュアに挑戦してみようかな・・・?

『ヘアマニキュアも傷む!』って聞くけど実際のところはどうなんだろう・・・?

いつも、ヘアマニキュアしているけど、1か月もすると髪がザラザラ感じになってしまう・・・。

これってヘアマニキュアをしてるせいで髪が傷んでるのかな・・・?

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事では、ヘアマニキュアをしての傷み(痛み)についてやヘアカラーとの違い、ヘアマニキュアをした後のメンテナンスの仕方についてお話したいと思います。

ヘアマニキュアとヘアカラーの違いは?髪が傷み(痛み)にくいのはどっち?

 

『ヘアマニキュアは傷むのっ?』なんて気になっている方? 結論から言ってしまいます! ヘアマニキュアで髪は傷みません!!

 

ただし、100%傷まないということもありません。

 

あくまでも理論上でってことを最初に言っておきますね。

 

ヘアマニキュアというのは、酸性カラーになります。『半永久染毛剤』とも言われています。

 

それに対して、ヘアカラーは、酸化染毛剤になります。『永久染毛剤』とも言われています。

 

人間の髪は、弱酸性ph4.5~5.5で安定しますから、必然的に髪に良い、傷みにくいのはヘアマニキュアになるってことです。

 

『半永久染毛剤』っていったい何だ?

悩む女性

 

『半永久染毛剤・・・?』

ってなるかと思うので簡単に説明すると『髪の表面だけを染めること』です。

 

髪の周りに色のついた薬剤を定着させるってことですね。

 

髪の表面に引っ付いているだけなので、シャンプーをするたびにゆっくりと色落ちしていきます。

 

◎ブリーチが入っていないのでヘアマニキュアで髪が明るくなることはありません。

 

一方の、『永久染毛剤』っていったい何だ?

『永久染毛剤』とは、

酸化染料(アルカリ剤)が髪の内部に作用してブリーチによって、メラニン色素を分解して髪を明るくできるものことを言います。

 

◎永久染毛剤ということもあって、一回染めると色は落ちない。

 

厳密いうと、染めた時の色味(アッシュ、ブラウン、ピンク、・・・・est)は落ちるが、ブリーチした明るい部分の色は落ちないです。

 

ヘアカラーとヘアマニキュアに違いや色落ちについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にどーぞ!

 

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ちょっと、話が横道にそれてしまいました(笑)

 

では、本題にいきましょう~!

 

ヘアマニキュアをすると髪は本当に傷むの?

チリチリの人形の髪

 

先ほども、言った通りヘアマニキュアはヘアカラーと違って髪の表面に付くもの。

 

従って、髪には優しいと思って頂いて良いかと思います。

 

ヘアマニキュアをしてすぐは艶、張りが出て手触りもツルツルして、とても満足して頂ける仕上がりになるかと思います。

 

だが、しかし・・・

手放しで喜べない部分もあるんです。

 

それは、一度ヘアマニキュアをしてしまうとシャンプーの度に、どんどん色落ちが進んでしまうこと。

 

しかも、色落ちが進む度に最初に感じていた艶感や手触りも悪くなっていきます。

 

この状態のとき、髪を触った感じがザラザラ感じってやつです。

 

これは、髪がヘアマニキュアしたことで髪が傷んだわけではなく、ネイルをして剥がれてきたと時と同じような状態になるだけです。

 

女性の方ならきっと、よくわかるのでないでしょうか?

 

ネイルを除光液などで取った時、ネイルをする前の爪の艶感が無くなっていますよね?

 

その状態に近い感じなると思って頂ければ良いかなと思います。

 

なので、ヘアマニキュアをするなら1か月~1か月半までに定期的にするのが理想です。

 

理由は、このサイクルですることで【艶、張り、手触りのツルツル感】をキープできるから。

 

もしも、現在白髪があってヘアマニキュアでカバーしたい場合の理想的なヘアマニキュアをする頻度について書いているので参考にしてくださいね。

 

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ヘアマニキュアをした後の艶感や手触り、色もちを長く保つために何をすれば良いのか?

ヘアマニキュア

 

ヘアマニキュアやヘアカラーを美容院などでした後のメンテナンス次第で艶感や手触り、色落ちは大きく変わってきます。

 

なぜなら、美容院から帰った後のアフターケアがとても重要だからです。

 

時間が経って、『髪が傷んだり、艶が無くなってきてパサパサする、色落ちが激しくなる』のは普段から使用している『シャンプートリートメントの仕方乾かし方、スタイリング剤の選び方』が間違っているかもしれません。。。

 

とくに、シャンプー選びは重要です!!(洗浄力の強さが髪に悪影響を与えてしまう。)

 

色落ちや髪が傷む原因のほとんどは、普段からお使いになっているシャンプーにあると言っても過言ではありません。

 

ここで少し私たちが普段から使用しているシャンプーに含まれる成分のお話をしましょう!

 

『皆さん、界面活性剤ってどんなものか知っていますか?』

聞いたことはあるけど、どんなものなのかわからないという方に少し説明したいと思います。

 

実は普段から、私たちが使用している物に多く使われています。

 

例えば、

『シャンプー、ヘアカラー剤、化粧品、ボディーシャンプー、スキンケア』などです。

 

この界面活性剤のがなぜ入っているかいうと、

”水と油という本来なら溶け合わないものの間を取り持つことで溶けた状態を作るもの”なんです。

 

おもに代表的なのは『ラウリル硫酸Na』『ラウレス硫酸Na』非常に名前が似ていますが(笑)

 

こちらの記事を是非読んでいただきたいと思います。

お勧めの記事

≪界面活性剤の恐怖!毎日のヘアケア次第で髪をなくすことになる≫

 

最近では、ほとんどが『シャンプー、ヘアカラー剤、化粧品、ボディーシャンプー、スキンケア』ラウレス硫酸Naを使用しています。

 

市販のシャンプーを製造している各メーカーは、本来ならもっと人体に悪影響が出ない界面活性剤を開発しているはずなのですが、コストがかかるため市販のシャンプーには今まで通りの『ラウレス硫酸Na』を使用しています。

 

美容院で販売されているシャンプーやトリートメントが市販で販売されている3倍から5倍の値段がするのは、何となくこれでおわかりいただけたと思います。

 

そうなんです。

『美容院で販売されているシャンプーやトリートメントは、人体に安全な高級な界面活性剤が使用されている』ってことです。

 

美容院のシャンプーは、弱酸性のアミノ酸系なので髪や頭皮にも優しい。

 

なので、ヘアマニキュアやヘアカラー後の

艶感、手触りの良さをキープできて、さらに色落ちを防ぎ色持ちをできるだけ長く保てるんですよね。

 

女性の方なら、是非とも美容院の販売されているシャンプーを使って欲しいですね。

 

なお、市販のシャンプーでも良いものもあるのでシャンプー選びは慎重にしてくださいね。

 

◎ヘアマニキュアやヘアカラーの色もちや、艶感、手触り良さを長持ちさせたい場合は、

『ミルボンのノイデューエウィローリュクスシャンプーW&トリートメント』を使おう!!


まとめ

◎ヘアマニキュアは、酸性カラーになるのでヘアカラー(酸化染料、アルカリ剤)と比べて傷みにくい。

 

◎ヘアマニキュアをした後の色もちや、艶感、手触り良さの継続は、お家に帰ってからのアフターケアが大切です。

 

◎ヘアマニキュアやヘアカラーの色落ちを防ぎ、色持ちや、艶感、手触り良さの継続をしたい方は美容院のシャンプーを使おう!

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