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白髪染め

白髪染めしたら内側が暗い!それ?ちゃんと染まっている?その原因は?

 

ポイント

美容院で白髪染めをした方やセルフカラーで白髪染めをした方で

白髪染めをしたのに表面だけが明るく内側が暗い・・・。

なぜ?内側だけ暗いのだろう・・・・?。

そんな経験したことありませんか?

 

そんな疑問にお答えします!

 

本記事では、白髪染めをしたのに内側が暗くなってしまったいくつかの原因や白髪染めしても内側が暗くならないように気をつけたいことにフォーカスしてお話したいと思います!!

白髪染めしたら内側が暗い?ちゃんと染まっているの?その原因とは?

では、これから白髪染めしたのに内側が暗くなってしまう原因をいくつか紹介していきますね!

 

虫眼鏡を持つ女性

その1:表面の髪質が内側より細くて内側の髪質がしっかりしていることが原因

その理由は、白髪というのは比較的顔周りや頭頂部分の表面近くにある場合が多いですよね。

 

しかも、年齢を重ねるほど表面の髪は痩せていき、内側の髪質と比べて細くなっていきがちです。

 

白髪染めやおしゃれ染めは、細い髪ほど反応が早く染まりやすくなる傾向にあります。

 

一方で、内側の髪質は、表面の髪と比べてまだしっかりしているため、カラー剤の反応がゆっくりになってしまうんです。

 

なので、カラーチェックをしてしっかり色が入っていると思い込み、そのままシャンプーをして後で見てみると内側がちゃんと染まりきっていなかったり、染まりが浅かったりするわけです。

 

いつも担当してくれている美容師さんに、いつも表面だけが明るくなってしまうってことをしっかり伝えるようにしよう!

 

きっと、染まりの悪い部分だけカラー剤の調合を変えてくれるはずです!!

 

原因その2:髪の表面、頭頂部に白髪が多く内側に白髪が少ないことが原因

白髪染めには、白髪を染めるために濃い茶色の色素が多く含まれています。

なので、髪全体の白髪がよく染まるわけです。

 

でも、髪全体が均等に染まらないケースもあります。

 

それは、髪の表面、頭頂部に白髪が多く内側に白髪が少ないって場合です。

 

例えば、7トーンの白髪染めを選んで単品で染めるとします。

 

この時、お客様の髪質が全体に堅く太めでしっかりした髪だと仮定して、カラー剤もしっかり塗布して時間もしっかり放置しました。これで大丈夫。

 

放置時間も25分~30分。

 

カラーチェックをして。『うん!ちゃんと染まっている!!これでOK!』

 

さぁーシャンプーです!!

 

シャンプーから上がり仕上げてみたら表面が明るくてなんか内側が暗い・・・ってなります。

 

これは、市販のカラー剤を使っている方によくあることです。

 

原因は、頭頂部の部分に白髪が多く内側は白髪が少ないからです。頭頂部だけが明るく見える。

 

内側は、ちゃんと7トーンに染まっているけど表面の白髪の部分の面積が大きいから明るく見えるってことなんです。

 

白髪の部分は、黒髪の部分と比べて若干明るく染まります。これが原因てことですね!

 

美容院では、お客様の白髪の配分を見てカラー剤を調合し、染まりにくい部分はカラー剤を変えて塗布したりします。

 

だから、白髪染めをしたときに髪全体が均等に染まるのですよ!!

 

髪全体を白髪染めで均等になるように染めてくれる、ヘアカラーの上手な美容師さんにお願いするようにしましょう。

 

原因3:白髪染めの塗布量にムラがあることが原因

 

美容室によっては、長さによるカラー剤の調合量が決まっているところが多いです。

例えば、ショートの長さだったら45g。

セミロングだったら75gってな感じです。

 

基本的に、白髪染めは、ファイスラインを先に塗布してから頭頂部。それから襟足に向かって塗布の順番になります。

 

使用する量が決められていると、塗り始めから塗布量の配分をちゃんと考えて塗っていかないと途中でカラー剤が足りなくなってしまいます。

 

そうなると、部分によって塗布量が少なかったりするわけです。

 

実際、カラー後シャンプーして仕上げてみると塗布量が少ないところは暗いままで染まりが浅かったりするわけです。

 

なので、白髪染めの塗布量にムラがあることが原因で内側が暗くなるわけですね。

 

いつも、美容院で内側が暗くなってしまう人は、美容師さんにその甲をちゃんと伝えましょう!!

 

 

原因その4:白髪の多い髪の表面にハードスプレーや油分の多いスタイリング剤がついていることが原因

白髪染めやおしゃれ染めには界面活性剤という成分がはいっているので基本的に少々のステイリング剤がついていてもちゃんと様るように作られています。

 

ちゃんと考えられて作られているのが凄いです(笑)

 

しかし、ハードスプレーや油分の多いワックスなどをつけていることでカラー剤の侵入を妨げる原因になるので仕上がりにムラが出てしまいます。

 

大体、スタリング剤って表面に多くついていることが多いのでそれが原因で白髪の多い表面が明るく染まってしまい内側が暗く染まっているように見えるんですよね。

 

なので、白髪染めやおしゃれ染めをする前に、ハードスプレーやスタイリング剤はつけないことがお勧めです!

 

原因その5:白髪染めをしたその日にシャンプーすることと自宅で使用しているシャンプー剤が原因

シャンプー、リンスの画像

 

皆さんは、ヘアカラーをした日にシャンプーをする人ですか?シャンプーはどんなものを使っていますか?

 

ヘアカラーをした日は、色の定着のため出来ればしない方が良いのでは?と僕は思っています。

 

これは、美容師さんによってもそれぞれいろんな見解はありますが僕はそう思っています。

 

白髪染めにしてもおしゃれ染めにしても、すぐに色落ちする原因のひとつにヘアカラーをしたその日にシャンプーすることあると思います。

 

シャンプーやトリートメントはいつも美容院で買っているって人はまだマシですが、ほとんどの方は市販で販売されているシャンプーをお使いになられているかと思います。

 

美容院のものと比べて、市販のものは洗浄力が強めなものが多いため、せっかく綺麗に染めた白髪染めを剥がしてしまうことになってしまいます。

 

白髪の多い部分は特に、シャンプーの洗浄力によってカラー剤が早く落ちてきやすくなるのですぐに表面が明るくなって白髪の少ない内側が暗く見えてしまいます。

 

なので、色落ちしやすい人は、白髪染めをしたその日にシャンプーは極力控える。自宅で使用しているシャンプーをもう一度見直そう!

 

 

 

 

まとめ

白髪染め内側が暗い原因は、

原因その1:表面の髪質が内側より細くて内側の髪質がしっかりしていることが原因

原因その2:髪の表面、頭頂部に白髪が多く内側に白髪が少ないことが原因

原因その3:白髪染めの塗布量にムラがあることが原因

原因その4:白髪の多い髪の表面にハードスプレーや油分の多いスタイリング剤がついていることが原因

原因その5:白髪染めをしたその日にシャンプーすることと自宅で使用しているシャンプー剤が原因

 

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