白髪染め

白髪を明るく染める方法 白髪染め

白髪がどうしても染まらない5つ理由と白髪を確実に染める方法を伝授

 

悩み

美容院で白髪染めをしたのに、根元の白髪がどうしても白髪が染まらない…。

・なぜ?白髪が染まらないのかな…。?もしかして美容師さんが下手なの…。?

染まりにくい白髪を白髪染めでしっかり染まる方法があるならば知りたい!

 

こんな悩みを美容師歴30年の僕が解消します!

 

本記事を読むことで、もう白髪染めで根元の白髪が染まらないという悩みから解放されます。

 

内容

・美容院で白髪染めで染めたの白髪がどうしても染まらない5つの理由。

・白髪染めで、どうしても染まらない白髪をしっかり染めるために知っておくべきこと。

どうしても染まらない白髪を白髪染めでしっかり綺麗に染める方法。

 

美容院で白髪染めをしたのに白髪がどうしても染まらない5つ理由とは?

美容院で白髪染めをしても染まらない理由は、いろいろあります。

 

高い料金を払ってヘアカラーをしてもらうのですから、ちゃんと結果を出してほしいものですよね。

 

そんなわけで、なぜ染まらないのかをいくつかの原因をこれから詳しく説明したいと思います。

 

原因その1:美容師さんのカラー剤の選定ミスによるもの!

根元の白髪が染まらない原因のひとつに美容師さんがカラー剤の選定を間違っている可能性がある。

 

なぜなら、美容院の白髪染めは薬剤の選定さえ間違わなければしっかり染まるように作られているから。

 

カウンセリングの時に毛髪診断をいい加減にしているとカラー剤の調合を失敗する可能性が高い。

 

ヘアカラーのスキルが高い美容師は、『お客さんの髪を触る、目で見るだけでこの人が染まりやすいか染まりにくいか判断できます。』

 

そのうえで、カラー剤の調合をして白髪をしっかり染め上げることができます。

 

その一方で、

ヘアカラーのスキルが低く経験値の浅い美容師はカラー剤の調合を間違えやすく白髪をしっかり染めることができないといことになります。

 

原因その2:根元の白髪の多い部分にカラー剤の塗布量が少ないこと!

白髪染めをする部分の塗布量が少なすぎて白髪が染まらないことが原因!

 

美容院では、白髪染めを根元に塗布するときは既染部(すでに染まっている部分)よりも多めに塗布するのが鉄則です。

 

なぜなら、根元の部分はまだ生えて1か月、2か月の髪です。まだ生まれて間もない髪なので元気がありキューティクルも綺麗に揃っています。

 

なので、多めに塗布しなければならないわけです。

 

とはいえ、ほとんどのサロンでは一人当たりに使用するカラー剤の使用量を指定されていたりします。

 

美容師さんが材料をケチって必要量を塗布していないと白髪が染まらない、染まりにくい原因になります。

 

 

その3:染める前にスタイリング剤やメイクがフェイスラインに必要以上についていること!

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根元部分に必要以上にスタイリング剤がついていたり、生え際にメイクがしっかりついてると白髪は染まりにくい!

 

美容院に行く前、ハードのムースやオイル、ワックスなどのスタイリング剤をつけてませんか?

 

あと、フェイスライン(こめかみやもみあげなどの生え際)にメイクがついてしまっているとカラー剤の浸透を妨げる原因になります。

 

白髪が染まりにくい人は、根元付近に余計なスタイリング剤やメイクがついていると白髪は染まらない、染まりにくいようです。

 

 

その4:白髪染め後の放置時間が足りていない、短いことが原因

白髪染めの放置時間少なすぎては白髪は染まらない!!

 

白髪染めは自然放置で25分から30分までと決めれています。

 

それ以上、放置しても薬剤の効果はありません。

 

時間を置けば置くほどよく染まると勘違いされている方もいらっしゃいますが髪が傷むだけで何の効果もありません。

 

気をつけてくださいね(笑)

 

ヘアカラーで髪が染まるしくみは、自然放置で25分から30分かけてゆっくり酸化することでしっかり染まるようになっています。

 

美容院で白髪染めをする際、カラー塗布後に美容師さんが何分くらい時間を置いているのかチェックしてみてください!

 

あまりにも、放置時間が短い場合は明らかに放置時間が短いことが原因で白髪が染まらないということになります。

 

その5:髪質が油性毛(脂性)の場合は、白髪が染まらない、染まりにくいことがある!

髪質が脂っぽい人(髪を洗ってもべたついている人)は、白髪染めが髪の中に浸透しにくいため白髪が染まりにくい!

 

通常、ヘアカラーの成分に界面活性剤の成分が入っているため少々髪が汚れていたり、軽くスタイリング剤がついていてもしっかり染まるように出来ています。

(界面活性剤とは、水と油を混ざりやすくするための成分)

 

しかし、頭皮がいつも脂っぽい方、皮脂が多い方などの場合、脂が髪をコーティングしてしまうためカラー剤の浸透を妨げます。

 

従って、それが原因で白髪が染まりにくい、染まらないという結果に繋がります!!

 

どうしても染まらない白髪をしっかり染めるために注意すること!

虫眼鏡を持つ女性

 

白髪をしっかり染めるために気をつけておいた方が良いことをご紹介しますね。

 

あなた自身が美容院に行く前に注意すべき3つのこと

ポイント

1:白髪染めに行く前は、スタイリング剤はつけないでいくこと。

2:メイクをする時に、生え際につかないようにしていくこと。

3:髪が脂性・脂性のひとは、美容院に行く前に軽くで良いので洗浄力の少し強いシャンプーで頭皮を隠らないように軽く髪を洗っておいてください。

その後は、ドライヤーで根元からしっかり乾かしておくこと。

 

◎この3点は必須です!!必ずして下さいね。

 

美容院に行ってから気をつけること3つ!

 

1:白髪が染まりにくい人は、美容師さんに根元は毛先よりも暗めに染めてくださいと伝えて下さい。

 

そうすることで、根元と毛先と分けて色・明るさを変えてくれるはずです。

 

それでも、染まらない場合は、担当美容師さんを変えるかサロンを変えた方がいいかも・・・。

 

 

2:いつも同じ担当の美容師さんに白髪染めをしてもらっていて染まらないのなら担当者を変えてみること!

 

いつも通っているのに白髪をしっかり染められないのならあなたを担当してる美容師さんのスキル不足が考えられます。

 

なので、思い切って担当者を変えてみましょう。

 

 

3:美容師さんが白髪染めを塗り終わってラップをしてから何分放置しているのかチェックしておきましょう!!

 

遠赤外線を使っていたら、10分加温でラップをはずしてから5分~10分自然放置するはずですから、これより放置時間が短い場合は染まりが浅いと思いますので

『根元が染まりにくいので少し長めに置いてください』と伝えて下さい。

 

参考

美容師さんのありがちなミスとして、ラップを外してすぐにシャンプーすることです。

この状態だと、染まりが浅いしカラー剤がしっかり酸化していません。

ヘアカラーは、酸化(酸素に触れる)ことで化学反応し、しっかり色が入るしくみですからね。

 

そのための、ラップを外しての自然放置なのです。

 

自力でどうしても染まらない白髪を明るく染める!!

『最後は自力かよっ』ってなってしまいますが、私がいつもサロンで『白髪が染まりにくい方にやっている方法』を内緒で教えちゃいます。

 

頭皮の画像

 

僕は、サロンで現在まで恐らくですが数万回?数十万回?してきました。

要するに百戦錬磨ってことになります(笑)

 

そんな僕の経験値から、あなたに白髪染めの攻略法を伝授します!!

 

以下の記事を読むことでもう、自分で自由自在に明るさのコントロールや今までどうしても白髪が染まらなかった方でもしっかり白髪を明るく染め上げることができるようになります。

 

 

白髪が染まりにくい人は弱酸性のアミノ酸系のシャンプーを使いましょう!

さて、白髪がしっかり染まったところで気を付けなければいけないことがあります。

 

それは、『白髪が染まりにくい人ほど、色落ちもしやすいということ』です。

 

せっかく綺麗に染まったヘアカラーの色持ちをよくさせるためにもアフターケアをしっかりすることが大切です。

 

毎日するシャンプー剤は洗浄力の弱いものをチョイスすれば良いと思います。

 

◎シャンプーを変えるだけで使ったその日から、もう色落ちに悩むこともなく、いつも髪はしっとり落ち着いて艶やかな状態をいつまでもキープすることができるでしょう!!

 

以下の記事にヘアカラーをした後に色落ちしてしまう原因と色落ちを防ぐ対策を詳しく書いているので是非見てみてね!

 

 

まとめ

 

今回は、美容院で白髪がどうしても染まらないという方に、染まらない5つの原因。

 

どうしても染まらない白髪をしっかり染めるために気をつけた方が良いこと。

 

どうしても染まらない白髪を白髪染めでしっかり染める方法をまとめました。

 

今後のお役に立てればと思います。

 

長文になっちゃいましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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