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白髪を明るく染める方法 白髪染め

髪が太くて白髪が染まらないのは白髪染めの選び方が間違っているから

 

白髪染めで染めても『私は、髪が太くてしっかりしているから白髪が染まらない…。』なんてあきらめていませんか?

 

 それは、白髪染めの選び方を間違っているからです。』

 

実際に、髪が太く硬めの人は白髪染めで染めても染まりにくいのは確かです。

 

そういう時は、染まりにくい白髪の部分だけ暗めの色で染めればしっかり染めることができます。

 

本記事の内容

・白髪染めを硬くて太い髪が染まらない原因を知っておこう!

・太くて硬い白髪を白髪染めでしっかり染める考えた方!!

・髪が太くて硬い髪でも白髪を綺麗にしっかり染める白髪染めの選び方

 

現在まで、数万回?数十万回?白髪染めをしてきた美容師があなたの悩みを解決します!!

この考え方を理解すればどんなメーカーの白髪染めを使っても簡単に白髪を染めることができるようになります。

 

白髪染めで染めても硬くて太い白髪が染まらない原因!

 

◎硬くて太い白髪は白髪染めで染めてもなぜ染まりにくいのか?

 

その理由は、硬くて太い白髪は、キューティクルがうろこ状にみっしり揃っています。

 

そのおかげでキューティクルが開きにくい上に、白髪染めを塗布しても白髪の部分だけカラー剤を弾きやすく浸透を妨げやすいのです。

 

なのに『髪全体が暗くなるのが嫌だから』と明るめの白髪染め単色で染めても、根元の白髪はしっかり染まらないのは当たり前の結果なのです。

 

太くて硬い白髪を白髪染めでしっかり染める考えた方!!

カラーチャート

 

◎もともと染まりにくい硬くて太い白髪を明るめのカラー剤、単色で髪全体を染めようとするから根元部分だけがしっかり染まらないんだよ?!

 

なので、太くて硬い白髪を白髪染めでしっかり染めるためには、根元部分と毛先部分のカラー剤を2種類用意して染めるです。

 

『単色で染めると根元が染まりにくいならば、2色に分けて染めればいいんじゃないの?』という発想です。

 

根元部分に暗めの色をうまく利用して白髪が浮かないように仕上がりが7トーンぐらいなるようにもっていき、毛先は9トーンで染めれば全体的に暗くならずに自然な感じに明るく染めることができます。

 

ココがポイント

白髪染め単色で染めず2色用意し、根元用は暗めの色

毛先用は明るめの色

明るさを変えて染めるが正解です!!

 

髪が太くて硬い白髪を白髪染めで綺麗にしっかり染めるカラー剤の選び方

ヘアカラーする女性

 

ここでは、ミルボンのオルディーブボーテという白髪染めを使うという設定で話を進めていきたいと思います。

 

5トーン(ナチュラルな黒)と9トーン(1番明るい)の2色を使います。

 

この時、根元の白髪の部分は、5トーン単色でもいいのですが黒く染まり過ぎる場合もあるのでそこのところを考慮して

9トーンのカラー剤も一緒に使用します。

 

〇ショートヘアの場合

5トーンのカラー剤を20g前後作りコメカミやもみあげ、頭頂部など白髪の1番目立つ部分だけに塗布していきます。

 

次に9レベルのカラー剤を55g作り、(5トーンで塗った上から重ね塗り)頭頂部から下へ順に塗布していく。

 

根元全体を塗り終えたら、毛先に9トーンのカラー剤を塗布してラップをして20分+ラップを外して自然放置5分~10分で終わりです!!

 

ミルボンのオルディーブボーテで染める場合のカラー剤レシピを知りたい方は以下の記事を参考にしてください!

お勧めの記事 

≫白髪染めで白髪を明るく綺麗に染める方法【レシピ解説付き】

 

 

まとめ

 

白髪染めで髪が太くて白髪が染まらない原因は、キューティクルがみっしりうろこ状に揃っているからです。

 

そのせいで、カラー剤を塗布しても白髪の部分だけカラー剤を弾きやすく浸透を妨げやすい。

 

おまけにキューティクルが開きにくいのも特徴です。

 

髪が太くて硬い白髪は、白髪染めを根元用、毛先用と分けて2種類のカラー剤を作り、根元は暗めの色で染め毛先は明るめの色で染めれば綺麗にしっかり染まります。

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