白髪の写真

白髪を明るく染める方法 白髪染め| Q&A

髪が太くて白髪が染まらないのは白髪染めの選び方が間違っているから

 

悩み

・髪が太くて白髪染めをしても白髪がぜんぜん染まらない…。なんでだろう?

・もしかして白髪が染まらないのは、白髪染めの選び方が間違っているのかな…。?

・白髪染めで染まらない太くて硬い白髪をしっかり染める方法があれば教えて欲しい!!

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事を書いている僕は、美容師歴30年です。

現在まで、『美容院で白髪が染まらない…。』『市販の白髪染めで染まらない…。』とお悩みのお客様を数多く担当してきた経験あり。

 

私は、『白髪染めをしても髪が太くてしっかりしているから白髪が染まらない…。』

なんてあきらめていませんか?

 

それは、単純に白髪染めの選び方を間違っているからです。』なので安心してください。

 

そういう時は『根元と毛先の白髪染めの明るさを変えてあげれば、どんなに染まりにくい白髪でもしっかり染めることができます。』

 

本記事を最後まで読むことで、どんな染まりにくい白髪でも簡単にしっかり染めることができるようになります。

 

本記事の内容

・白髪染めで硬くて太い髪が染まらない原因!

・太くて硬い白髪をしっかり染める白髪染めの選び方!

・髪が太くて硬い髪でも白髪を綺麗にしっかり染める白髪染めの選び方

そもそも、白髪染めで染めても硬くて太い白髪が染まらない原因!

 

◎硬くて太い白髪は、白髪染めで染めてもなぜ染まりにくいのか?

 

美容院で白髪染めをしたのに白髪が全然染まっていない場合の理由はこちら

 

その理由は、硬くて太い白髪は、キューティクルがうろこ状にみっしり揃っています。

 

そのおかげでキューティクルが開きにくい上に、白髪染めを塗布しても白髪の部分だけカラー剤を弾きやすく浸透を妨げやすいのです。

 

なのに『髪全体が暗くなるのが嫌だから』と明るめの白髪染め単色で染めても、根元の白髪はしっかり染まらないのは当たり前の結果なのです。

 

太くて硬い白髪でもしっかり染める白髪染めの選び方!

カラーチャート

 

◎染まりにくい硬くて太い白髪をしっかり染めて髪全体は明るくしたい時は

ココがポイント

白髪染め単色で染めず2色用意し、根元用は暗めの色で染める。

毛先用は明るめの色で染める。

が正解です!

 

『単色で染めると根元が染まりにくいのならば、根元は暗めの色で染めて毛先は明るめの色で染める!2色に分けて染めればいいんじゃん?』という発想です。

 

なので、根元部分は白髪が浮かないように仕上がりが7トーンぐらいなるようにカラー剤を選び、毛先は暗くならないように白髪染めの一番明るい9トーンのカラー剤を選ぶ。

 

そうすれば、根元はしっかり染まって毛先は明るく染まるので結果的に髪全体をより自然に明るく染めることができます。

 

髪が太くて硬い白髪を綺麗にしっかり染める白髪染め

ヘアカラーする女性

 

ミルボンのオルディーブボーテという白髪染めを使うことでどんな染まりにくい白髪でもしっかり染めることができます。

 

なぜなら、当サロンで現在まで、『美容院で白髪が染まらない…。』『市販の白髪染めで染まらない…。』というお客様のお悩みを解決してきたからです。

 

なので、白髪染めで髪が太くて白髪がいつも染まらないと悩んでいる方は『ミルボンのオルディーブボーテという白髪染め』

で染めましょう!

 

自分(セルフ)で是非でやってみたい!という方向けに『白髪染めで明るく染める方法をレシピ付き』を準備しました。

 

実際、他のサイトでもここまで詳しく書いていないので是非参考にして下さいね。

 

ミルボンのオルディーブボーテで染める場合の白髪染めレシピ!

お勧めの記事 

» 染まりにくい白髪を白髪染めで確実に明るく染める方法!【レシピ付】

 

まとめ

 

白髪染めで髪が太くて白髪が染まらない原因は、キューティクルがみっしりうろこ状に揃っているからです。

 

そのせいで、カラー剤を塗布しても白髪の部分だけカラー剤を弾きやすく浸透を妨げやすい。

 

おまけにキューティクルが開きにくいのも特徴です。

 

髪が太くて硬い白髪は、白髪染めを根元用、毛先用と分けて2種類のカラー剤を作り、根元は暗めの色で染め毛先は明るめの色で染めれば綺麗にしっかり染まります。

 

あわせて読んで欲しいCONTENTS"

-白髪を明るく染める方法, 白髪染め| Q&A