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眉毛脱色|眉カラー 美容 / Q&A

ヘアカラーでセルフ眉毛脱色はおすすめなの?メリットとデメリットは?

 

悩み

初めてセルフで眉毛脱色をしようと思っています。

敏感肌・肌が弱い私には眉毛脱色クリームとヘアカラーどちらがおすすめなのかなぁ…。?

ヘアカラーで眉毛を脱色を行う上でのメリットとデメリットも知っていきたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

『おしゃれに眉毛を明るくしたい!』

『髪の色に合わせて眉毛をトーンアップして可愛く見せたい!』

『眉毛を明るくしてイケメンになりたい!』

 

でも、初めてセルフで眉毛脱色をするし敏感肌でもともと肌の弱い私には眉毛脱色クリームとヘアカラーどちらを選べば良いのかな?

とお悩みの方にヘアカラーで眉毛脱色をする上でのメリットやデメリットについてご紹介します。

 

この記事を書いている僕は、美容師という職業柄

眉毛を脱色クリーム剤・ヘアカラーを使って脱色しています。現在は、もともと敏感肌なのでヘアカラーで眉毛脱色しています。

 

本記事を最後まで読むことでお肌の弱いあなたでも失敗することなく眉毛を明るくすることに成功し『おしゃれに・可愛く・イケメン』になることができるようになります。

 

『初めに結論を言ってしまうと、敏感肌・もともとお肌が弱い方はブリーチ力の弱いヘアカラーがおすすめです!』

※ ただし、市販のカラー剤は使わない方が良い!

ヘアカラーで眉毛脱色するメリット

眉毛をヘアカラーを使用して眉毛脱色するうえでのメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう!

 

1:自分の好きな色味や明るさを選べる

2:明るくなる上限が決まっているので安心

3:脱色クリーム剤より肌に負担をかけない

 

では、一つずつ解説していきましょう!

自分の好きな色味や明るさを選べる

ヘアカラーを使うことで自分好みの明るさや好きな色味を楽しむことができます。

例えば、髪の色に合わせて眉毛の色や明るさをマッチングさせれる。

 

明るくなる上限が決まっているので安心

脱色クリーム剤と違い、ヘアカラーは、自分の好きな明るさの上限を決めることができます。

例えば、7レベルのアッシュなら7レバルの明るさまでしかトーンアップしません。

脱色クリーム剤のように、置く時間によって明るさが左右されないというメリットがあります。

 

脱色クリーム剤より肌に負担をかけない

ヘアカラーは、脱色クリームと比較して脱色効果が低いです。

なので、お肌にかかる負担も軽いです

とはいえ、ヘアカラーにもブリーチ剤は含まれているので注意は必要です。

 

ヘアカラーで眉毛脱色のデメリット

1:敏感肌・肌が弱い人はかぶれることもある

2:脱色クリーム剤より脱色効果が弱い

 

では、一つずつ解説していきましょう!

敏感肌・肌が弱い人はかぶれることもある

脱色クリーム剤よりブリーチ力・脱色効果は弱いといっても、敏感肌の方やもともと肌が弱い方は稀に炎症を起こししたり、かぶれたりことがあります。

 

そんな時は、カラー剤の明るさを下げれば負担も軽くなりますし、目の周りまぶたにワセリンなどをしっかり塗ってカバーしておけば問題ないかと思います。

 

脱色クリーム剤より脱色効果が弱い

ヘアカラーの場合は、明るさの上限が13レベル~14レベルまでです。なので、脱色クリーム剤と比較するとブリーチ力が弱めになります。

 

なので、外人さんみたいに限りなく明るい金髪にしたいという人には不向きかと思います。

 

普通におしゃれで眉毛を明るくした場合は、ヘアカラーで十分対応できると思います。

 

なので

結論:敏感肌やもともとお肌の弱い方は、セルフで眉毛脱色するならヘアカラーの方がおすすめです!

 

まとめ

国内で、眉毛専用のカラー剤が販売されていないのは、基本的に顔など皮膚の薄い部分に使用は禁止されているから。

 

まぶたなどは、顔のパーツの中でも皮膚が薄くとてもデリケートな部分。皮膚トラブルや薬剤が目の中に入り失明するおそれもあります。

 

なので、眉毛脱色はすべて自己責任で行いましょう。

大切なお顔に火傷やタダレで大けがして後で後悔のないように薬剤選びは慎重に!

 

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