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パーマの持ちの平均はどのくらい?パーマもちの期間を長くさせる方法

 

『美容院でパーマをかけたらパーマの持ちは平均で何か月もつのか知りたい・・・。』

『パーマをかけたたあとの、パーマ持ちの期間をどうすれば長く持たせられるのか何か方法があれば知りたい・・・。』

 

『きつくかけたパーマは長持ち』して、ゆるいパーマはすぐとれる!』ってイメージですが

パーマの種類によっても持ち(もち)やパーマの持続期間は変わってきます。

 

この記事では、パーマの種類別にパーマのもちの平均的な期間やパーマの持ちを長く持たせる方法を教えちゃいます!

 

パーマの持ちは落ちるまで何ヶ月もつ?平均どのくらいの期間もつの?

ゆるふわパーマなどの大き目のウェーブは平均して何ヶ月もつ?

◎ゆるふわパーマなどの大きめでゆるいウェーブの持ちは平均1ヶ月~1ヶ月半程度のもちが目安です。

(使用したパーマの薬剤はチオ系の場合です。)

 

細かめのウェーブやカールは平均して何ヶ月もつ?

◎ある程度細かい(しっかりきつめ)パーマの持ちは平均2ヶ月~3ヶ月程度のもちが目安です。

(使用したパーマの薬剤がチオ系の場合)

 

デジタルパーマは、平均して何ヶ月もつ?

◎デジタルパーマならウェーブの持ちは平均3ヶ月~6ヶ月程度のもちが目安です。

 

化粧品扱いになるコスメ系のパーマは平均して何ヶ月もつ?

◎コスメ系のサルファイトパーマの持ちは平均1ヶ月程度のもちが目安です。

 

縮毛矯正は平均して何ヶ月もつ?

◎縮毛矯正かけた部分のパーマの持ちは半永久的にストレート。

しかし、3ヶ月ほど根元が伸びてくるので、それぐらいの時期にまた縮毛矯正をかけ直しした方が良い。

 

ストレートパーマ(ストパ)は平均して何ヶ月もつ?

◎くせががなくパーマ落としの場合、かけた部分のパーマの持ちは半永久的に真っ直ぐのまま。

 

スパイラルパーマは平均して何ヶ月もつ?

◎ウェーブの大きさにもよりますがパーマの持ちは2~3ヶ月程度もちが目安です。

 

ソフトドレッド、ツイストパーマ(特殊パーマ)は平均して何ヶ月もつ?

◎パーマの強さや細かさにもよりますがパーマの持ちは約3ヶ月程度のもちが目安です。

 

ボディパーマは平均して何か月もつ?

◎ボディパーマのほとんどは大きなウェーブをかけることが多いので早く落ちやすいです。

従って、パーマの持ちは約1ヶ月程度が目安です。

 

パーマがかかるしくみとパーマの持ちが悪くなりとれていく理由

なぜ?このようにパーマがとれていく(落ちていく)のでしょうか?

 

パーマがどのようなしくみでかかって、パーマがとれていく理由については以下に記事に詳しく書いてあるので興味がある方は是非見て欲しい。

 

参考記事

虫眼鏡を持つ女性
パーマはどんなしくみでかかるの?

  naru『パーマがかかる仕組み(しくみ)って知っていますか?』パーマをかけるとウェーブになったりカールになったりしますよね? 『ちょっと不思議だと思いませんか・・・?』   実 ...

続きを見る

 

 

美容院でパーマをかけてからどのようにパーマがとれて(落ちて)いくのか?

一度かけたパーマのウェーブの形状はS→C→J→Iカールへと変化していきます。Sから最終的にIにウェーブやカールが変化(落ちていく、とれていく)していくってこと。

 

日にちが経つににつれて、ゆっくりとパーマのウェーブはとれて(伸びて)いきます。

 

しっかりとしたパーマはS字を描くカール(ウェーブ)、それが伸びきるとI字(ストレート)という流れですね!

 

I字になるというのは、パーマのウェーブがストレートに近づいていくということです。

 

ウェーブをかけたことがある方なら、お分かりいただけると思います。

 

このSカールで2ヶ月Cカールなら1ヶ月のもち(持ち)、というのが『美容師の見解なんです!!』

 

もちろん個人差もありますが、たくさんの人の髪を見続けた結果です。

 

ここまでは、パーマが落ちてしまう原因をご紹介しました。

次は、パーマのもちをよくする為のコツや方法などをご紹介します。

 

パーマの持ちの期間を長くさせる方法!

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1:シャンプーの後はしっかり根元や地肌を中心に乾かすことを習慣化すること

シャンプーの後は、ドライヤーで根元を中心に地肌を乾かすイメージでしっかり乾かしましょう!

 

根元以外は9割程度乾いていればOK!です。

 

でも、逆に乾かし過ぎには注意しましょう。髪は乾燥し過ぎてもダメージが進みやすくなります。

 

デジタルパーマ乾いてる時に1番カールがでやすいので、夜のうちにしっかり乾かしておけば、朝のスタイリングがとても楽だと思います。

 

お勧めの記事

髪が綺麗になる正しい乾かし方!ドライヤーで髪が傷む原因とは?

 

4:毎日、髪の保湿や補修をすることを忘れずに

綺麗なウェーブやカールを維持するには、髪のダメージの進行を防ぐ事です!

 

パーマをかける事によって、髪の中はデリケートになっています。

 

ダメージが進みやすい状態なっているので外から栄養分を届けてあげることで綺麗なウェーブやカールをキープできるのです。

 

なので毎日、シャンプーをする度にトリートメントをしっかりするなどのケアをして髪の中に栄養分を補給してあげてください。

 

たまには、美容院でも集中トリートメントなどしてあげるとより効果的です。

 

お勧め記事

美容院と市販のシャンプーとトリートメントの決定的な違いは?

 

髪のコンディションキープにはシャンプーの使い分けが必要!

 

3:毎日スタイリングをすることを心がける

必ず、スタリングをする前に髪を保護するスタイリング剤をつけてあげましょう!

 

パーマをかけている時、必ずスタイリングがすること大事なんですが、スタイリングの時に髪に直接ドライヤーの熱をあてないことも大事です。

 

スタイリング剤をつけることで髪を保護して艶感やいつも毛先がしっとりまとまりやすくなります。

 

参考記事

〇スタイリング前に髪を保護するお勧めのスタイリング剤はこちらの記事

『髪にボリューム、艶、張り、潤い』が出せるお勧めのスタイリング剤!

 

〇ウェーブスタイルの仕上げにつけるお勧めのスタリング剤はこちらの記事

超簡単!パーマのウェーブやカールをドライヤーで綺麗に出す乾かし方

 

2:乾かす時に、5本の指をうまく使って軽く握って持ち上げるイメージで

どうしても、素人の方に多いのは、乾かす時に下に引っ張ってしまうことです。

 

根元付近を乾かす時は、ドライヤーの風はマックスで一気に乾かすで良いですが、根元がある程度しっかり乾いたらドライヤーの風邪を弱くして髪をクルクルと指で巻きつけながらゆっくり乾かすと綺麗なウェーブが出やすくなります。

 

〇乾かし方は、この記事を参考にしてね!

超簡単!パーマのウェーブやカールをドライヤーで綺麗に出す乾かし方

 

5:こまめにカットをする(できれば1か月~1か月半までに)

ウェットカットする美容師

 

パーマ後のカットは、1か月~1か月半までにすること!

 

『カットしたらパーマがなくなってしまうんじゃないの・・・?』

って聞こえて来そうですが(笑)

 

カットのもちやヘアスタイルのもちは1か月~1か月半が目安です。

 

髪全体が1cmから1,5cm伸びるだけでスタイリングがやりにくくなる上、毛先のダメージも進んでいます。

 

これは長さを切るという意味ではなく、毛先の揃えてあげて少し毛量を調節してヘアスタイルのシルエットをもう一度整えるというイメージで良いかと思います。

 

パーマ後のカットは、1か月~1か月半までにすることで、ウェーブが復活したりパーマを長く持たせるメリットもあります。

 

参考記事

カットの頻度はどのくらいが良い?1か月~1カ月半がベスト」な訳

 

パーマの中で持ちが短いパーマはコスメ系パーマ、サルファイトパーマ

ちょっと前までは『パーマをかけると2ヶ月はもつ(持つ)』といった流行りもありましたが、『最近の傾向は1ヶ月もつ(持つ)スタイルもOK!』という時代です。

 

実際、美容院で使用されているパーマの薬剤も、より髪にやさしくダメージの少ない、コスメ系サルファイト系)に移行していっています。

 

コスメ系やサルファイト系のパーマはより自然で、大きいウェーブやカールのニュアンスを楽しめるのです。

 

 

 

参考記事

 

 

 

より自然で、ウェーブやカールのニュアンスを楽しめるサルファイトパーマ(コスメ系)パーマですが、デメリットもあるのです。

『持ち(もち)が悪いです・・。1ヶ月ほどでパーマは落ちます。』

参考記事

 

パーマの中で持ち期間が長いパーマはデジパと縮毛矯正

ホット系パーマは長くて"3ヶ月~6ヶ月"までもつ場合があります。

例えば

◎デジタルパーマ

◎縮毛矯正(ストレートパーマ)

 

経済的な面(コストパフォーマンス)やパーマのもちについては、圧倒的にデジタルパーマと縮毛矯正に勝るものはないです。

 

しかし、パーマの持ちだけを考えればデジタルパーマや縮毛矯正ですがダントツですが、髪とっては、かなり『リスク』があるってことを知っておいた方が良いと思います。

 

参考記事

 

まとめ

今の時代、強くかけて長持ち(パーマの持ち)させるより、『自然なスタイルでこまめに手入れするのが今の主流』になってきています。

 

”大きなウェーブでパーマの質感、表情といったニュアンスを出す”といった感じのヘアスタイルが流行りと言えます。

 

そんなお客さまのファッションセンスをサポートするために、美容師はお客さまのライフスタイルとイメージにあったスタイルを提案しています!

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