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ヘアマニキュアの色を早く落とす!色を変える!3つの方法伝授します

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『早急にヘアマニキュアで染めた色を落とす方法や色を変えてしまうやり方について!』実際のサロンワークで使っている現役美容師がヘアマニキュアの色を取り去る、色を変える、落とす3つの方法について詳しく説明したいと思います。

 

美容院やセルフでヘアマニキュアをしたけどなんか色が気に入らない・・・!?

何かの理由で早急に髪についたヘアマニキュアの色を落としたい・・・!?

って時、早く何とかしたい気持ちよくわかります。

 

今回は、ヘアマニキュアで一度染まってしまった色を落とす3つの方法を教えちゃいます!

ヘアマニキュアで一度染まってしまった色を落とす3つの方法

 

1:ブリーチで髪の表面についた色を脱色してしまう方法!

 

2:白髪染めやおしゃれ染めを使用してヘアマニキュアの色味を消してしまう方法!

 

3:パーマの1剤などのアルカリ剤を使用し色をとってしまう方法!

 

 

ここで、少しだけ本題に入る前にヘアマニキュアとヘアカラーの違いについて知っておこう!

 

参考記事

ヘアカラーとヘアマニキュアは何が違うの?色落ちの違いは?どちらがおススメか!? 

 

ブリーチで髪の表面についた色を脱色してしまう方法!

ブリーチしている女性

 

この方法が一番確実に1度染まってしまったへアマニキュアの色を落とせるかと思いますね。

 

なぜなら、ブリーチは、脱色するための商材だからです。

 

しかし、赤や紫系の色味の場合はブリーチをしても若干色味が残ってしまう場合もあります。

 

完全に色を抜いてしまいたい方は、数回(2~3回)ブリーチを繰り返せばきれいにヘアマニキュアの色は脱色できるかと思います。

 

ただし・・・

 

この方法には、デメリットがある。

 

髪がかなり傷んでしまう可能性が大きいこと。

 

ブリーチは、髪の中の間充物質(タンパク質)やメラニン色素を破壊するため髪がダメージを受けやいんですよね。

 

1度ならまだしも2回、3回とブリーチを繰り返すと確実に髪は死にます。

 

ブリーチを繰り返した髪は色の定着が悪くなってしまい、その後に白髪染めやおしゃれ染め、ヘアマニキュアをしてもすぐに色落ちしやすくなるというデメリットがあるので注意が必要ですね。

 

参考記事

ブリーチした髪に市販のカラーしたら何日もつのか?

市販のブリーチ剤で綺麗に色を抜く方法

 

もしブリーチをするなら自分でするのはやめておいた方が良いです。脱色ムラになったりうまく脱色できないこともありますからね。

naru
◎この方法はその時点では良いかもしれませんが後々のことを考えたらあまりお勧めできません。 ですから、この方法でする場合は自己責任でお願いしますね!!

 

ヘアマニキュアの色味のチェンジ(緑→赤など)したりしたい場合などは、ブリーチで脱色する方法を選択すると良いでしょう。

白髪染めやおしゃれ染めを使用してヘアマニキュアの色味を消してしまう方法!

ヘアカラーする女性

 

この方法は、マニキュアの色を落とすというよりは、ヘアカラーで上から染め直すといった方がよいかも知れない。

 

『補色の関係』を使って、レッド系のマニキュアならグリーン系のおしゃれ染めのヘアカラーで施術したり、紫系にはイエロー系で染めればきれいにマニキュアの色味を打ち消すことができます。

 

参考記事

ヘアカラーの補色って何?赤味や黄味を消す補色の使用法! 

 

 

≪注意≫

おしゃれ染めのハイトーンで染める場合は、補色を使用しないとヘアマニキュアの色が毛先などに残ってしまう可能性があるので注意が必要です。

なお、白髪染めで染める場合も同様、補色の関係を利用してカラー剤をチョイスすれば間違いはないかと思いますね。

 

◎白髪染めで染める方がおしゃれ染めで染めるよりの簡単にヘアマニキュアの色をカバーできます。

 

naru
◎個人的には、この方法が一番お勧めではないかと思います。

 

パーマの1剤などのアルカリ剤を使用し色をとってしまう方法!

 

実は、ヘアマニキュアってアルカリ系の薬剤を使えば完全には取り去ることはできないがある程度なら色を落とすことができる。(色が薄くなる程度)

 

パーマの1剤(アルカリ剤)ストパの1剤などを髪に塗布してコームなどで根元から毛先まで馴染ませラップなどをかぶせて10分程度放置してあとは流せば良い。

 

アルカリ剤を使用する上でのデメリットとは?

 

髪に良いと言われているのは『弱酸性』です。それに対して『アルカリ性』は、髪にダメージを与えやすい性質を持っているため、アルカリ剤であるパーマの1剤やストパの1剤でヘアマニキュアの色を落とす場合にも髪にダメージが残ってしまうということを覚えて置いてください。

 

まとめ

≪ヘアマニキュアで染めた色をキレイに落とす方法≫

1:ブリーチで髪の表面についた色を脱色してしまう。

2:白髪染めやおしゃれ染めを使用してヘアマニキュアの色味を消してしまう。

3:パーマの1剤などのアルカリ剤を使用し色をとってしまう。

 

◎ヘアマニキュアで染まった色を完全に取り去りたい場合やヘアマニキュアによる色味を変えたい場合はブリーチがお勧めです。

 

◎補色関係を利用して色味をチョイスしてのヘアカラーしてヘアマニキュアの色味を染め直す。

 

◎ヘアマニキュアの色を少し落としたい場合はアルカリ系のパーマの1剤やストパの1剤を塗布して10分ほど放置してあとは洗い流す。

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