ピンクの髪をしたモデル

ヘアマニキュア| Q&A

ヘアマニキュアで失敗しない!ヘアマニキュアの使い方と注意点!

 

hanako

・はじめてヘアマニキュアを自分でしてみようと思うんだけど・・・。使い方がよくわからないんです・・・。

・失敗はしたくないし、ちゃんと使い方を知ってからヘアマニキュアをしてみたい・・・。

・セルフでヘアマニキュアで綺麗にするために何か注意することありますか・・・?

 

こんな悩みを解決します!

 

本記事では、『これからヘアマニキュアを自分でしてみようかな?』って思っている方に、ヘアマニキュアで綺麗に仕上げるための使い方と注意点をご紹介します。

 

この記事を最後まで読むことでプロ並みに仕上げることが出来るようになります。

せっかく、購入したヘアマニキュアを無駄にしないように是非参考にしてください。

ヘアマニキュアをする前の注意点!

もしも、もともと敏感肌の方やアレルギー体質の方は施術前にパッチテストを必ず行いましょう!

基本的に、ヘアマニキュアはパッチテストの必要はありませんが稀に肌トラブルを起こすことがあります。

とくに、敏感肌の方やアレルギー体質の方は注意が必要です!

 

ヘアマニキュアの使用上で注意点!

〇お肌に異常がないか注意してください。

〇赤味、刺激、色抜け(白斑等)、黒ずみ等の異常が出たらすぐに使用を中止すること。

直ぐに、皮膚科専門医等へ行くこと。

〇傷やしっしん等、異常のある部位には使わないようしてください。

〇目に入ると危険なので、眉毛やまつげ等に使用しないように。

万が一、目に入った場合はすぐに洗い流し眼科専門医に診てもらうこと。

〇ひふや衣服、床などに付着すると落ちにくいので十分注意すること。

〇皮膚に付いた場合は、直ちに水などで洗い流してください。

〇ヘアマニキュアをする前に必ず手袋をすること。

〇極端に低温、または、高温となるところ、直射日光の当たるとこには保管しないようにしてください。

幼小児の手の届く場所には置かないこと。

〇使用後、汗や雨やなどで濡れてすると色落ちや色移りする場合があります。

〇火気にご注意ください。

 

ヘアマニキュアで失敗しない!ヘアマニキュアの使い方・手順(使用方法)

 

手順1:ヘアマニキュアをする前にシャンプーをしましょう!

手順2:シャンプーが終わったら吸水性の高いタオルでしっかり水分を取りましょう!

手順3:フェイスラインにプロテクトクリームまたはワセリンを塗っておきましょう!

手順4:ヘアマニキュア・ヘアカラー用 道具一式を準備する!

手順5:頭皮に付かないようにハケまたは櫛を使ってヘアマニキュアを塗っていきましょう!

 

 

手順1:ヘアマニキュアをする前にシャンプーをしましょう!

髪をタオルで乾かしている女性

 

すでに、皆さんもご存じだと思いますがヘアマニキュアは酸性カラーのカテゴリーになります。

 

ヘアカラーのように髪の中に作用するものではなく髪の外側に吸着させるものだと思ってください。

 

なので、ヘアマニキュアをする前に髪についたほこりや汚れ、スタイリング剤をシャンプーでしっかり落としましょう!

 

ここで注意しなければならないのが、トリートメント効果があるオイル成分の多いシャンプーは使わないことです。

 

オイル成分がヘアマニキュアの吸着を邪魔します。

 

市販の少し洗浄力の強めのシャンプーで十分です。

 

手順2:シャンプーが終わったら吸水性の高いタオルでしっかり水分を取りましょう!

ヘアマニキュアは、基本的に濡れた髪にしても問題なく染まります。

 

しかし、髪の毛から水分が滴るほどはダメです。

 

せっかくのヘアマニキュアが水分によって薄まってしまうのでしっかり水分は取りましょう。

 

髪が長く、水分がなかなか取れない場合は、ドライヤーなどを使って7割から8割程度まで乾かすと良いと思います。

 

手順3:フェイスラインにプロテクトクリームまたはワセリンを塗っておきましょう!

まれにですが、ヘアマニキュアが顔や肌についてアレルギー反応が出る方もいらっしゃいます。

 

お大切なお顔を保護するためのも、念のためにちゃんと塗っといてください。

 

 

手順4:ヘアマニキュア・ヘアカラー用 道具一式を準備する

カラー用具 セット( DIY髪染め用)  ケープ・カップ ・ハケ・イヤーカバー・ヘアキャップ・ ヘアクリップ・ 手袋 など

・ヘアキャップの代替えはラップでもOKです!!

※ 手袋は絶対必須!!

 

ヘアマニキュアは、頭皮・お肌・耳・衣料などについてしまうとなかなか落ちません!

なので、ケープ・イヤーキャップ・手袋は絶対必須です。

 

ヘアマニキュア・ヘアカラーをするときに必要なもの全部一式揃ったおすすめグッズ!

 

 

手順5:頭皮に付かないようにハケまたは櫛を使ってヘアマニキュアを塗っていきましょう!

髪にヘアカラーを塗布している画像

ヘアマニキュアをカップに適量出し、ハケ(できれば櫛とハケ両方ついているやつ)やくしで取り根元5mm~1cmほど間隔を空けて根元から毛先に向けてコームスルーします。

コームスルーとは根元から毛先に向けて髪を梳かすようにするってことです。

 

塗っていく順番は、襟足部分から塗布していくと良いと思います。

 

髪が長い場合も襟足から塗るようにしてくださいね。

 

もしも、白髪をヘアマニキュアでカバーしたい場合は、ハケまたは櫛の根元部分にカラー剤を溜めてから塗ると根元の白髪部分にしっかりヘアマニキュアが塗布できます。

 

根元部分にしっかり量をつけて後は、ヘアマニキュアをちょいちょい足しながら毛先まで塗っていってください。

 

頭皮にヘアマニキュアつきにくいおすすめの便利なハケ!!

ヘアマニキュアは、基本的に地肌に直接塗ることはできません。

根元5㎜~1㎝前後開ける必要があります。

なので、根元からしっかり染めたい人には不向き。

でも、頭皮につきにくいヘアマニキュア専用コームを使うことで解消できます。

 

酸性カラーを根元ギリギリまで塗布しやすいコームです。
●スライス裏面から髪にあて、塗布していきます。コーム部分とブラシ部分の段差で、根元ギリギリまで塗布できます。
●コーム反対側で髪を整えたり、カラー剤を毛先まで伸ばすことができます。
●フェイスラインも簡単に塗布できます。
全長 約230ml
本体 PP
毛  ナイロン・ストレート毛

 

 

手順6:ヘアマニキュアを塗り終わったらラップをしましょう!

ラップは家にあるものなら何でもいいです。

 

ラップを軽ーく巻きましょう。

 

ここで注意しなければならないのが、ラップをしっかりし過ぎて根元部分のヘアマニキュアが頭皮についてしまうことです。

 

ヘアマニキュアは、ヘアカラーと違って1度頭皮につくとなかなか取れません。

 

なので、ラップをする時は軽ーく髪に乗せる程度で構いません。

 

ラップをしたら、25分ほど放置してください。

 

ドライヤーの温風のゆるい方を使って全体に10分程度あてるとヘアマニキュアが定着しやすいです。

 

もしも、待っている間、暇ならやってください(笑)

 

 

手順7:カラーチェック!

25分経ったらとりあえず、ラップを外してクーリングの工程です。5分そのまま放置します。

 

5分経ったらOK!です。

 

ほぼ、これで染まっているかと思います。

 

手順8:ヘアマニキュアをシャンプーで洗い落としてください!

シャンプーは基本2回しましょう!

 

1回目である程度、余計なヘアマニキュアを落とし、2回目でしっかり洗い上げるいイメージです。

 

色水が出なくなるまでしっかりシャンプーはしっかりするようにしてください。

 

でないと、いつまでも、色水が出ます。

 

ヘアマニキュアの色持ちを良くするためにはカラーケアシャンプーを使うのが一番です。

なので、ヘアマニキュア後はカラーケアシャンプーを使いましょう(^^♪

 

 

手順9:シャンプーが終わったらリンスかトリートメントをしましょう!

シャンプー、リンスの画像

 

たまに、リンスかトリートメントどっちがいいの?って聞かれますがどっちでもいいです。

 

お好きな方で(笑)

 

手順:10 黒いタオルか使わないタオルで水分をしっかり取りましょう!

お風呂からでたら黒いタオルか使わないタオルがあればそれで水分をしっかり取りましょう!

 

ヘアマニキュアは、2,3日は色落ちします。

 

なので、この間だけ黒っぽいタオルまたは使わないタオルを使ってね。

 

ヘアマニキュア選びで迷ったら『ミルボンヘアマニキュア|オルディーブルドレス』がおすすめです。

 

まとめ

ヘアマニキュアの使い方をしっかり熟知しておけばプロ顔負けの仕上がりになるかと思います。

 

もしも、これから自分でヘアマニキュアに挑戦してみようという方はぜひ参考にしてくださいね!

 

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